「裁量労働制拡大の議論にあらためて反対する声明」を出しました
2025/9/26
労働政策審議会労働条件分科会では、使用者側から選出されている委員から、裁量労働制の拡大を求める意見が出されています。
日本労働弁護団ではかつてより、裁量労働制は長時間労働を助長し、労働者の健康に多大な悪影響を及ぼす可能性が高い制度として、強く反対してきました。労働時間規制の更なる強化の必要はあれど、緩和する必要性は全くないという立場から、この度あらためて反対の意思を強く表明する声明を本日出しました。
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