「裁量労働制の拡大に改めて反対する幹事長声明」を出しました
2026/2/20
先の総選挙で勝利した高市総理大臣が施政方針演説において、裁量労働制の見直しを行うことを明示的に表明しました。
労働者の中にも、働きたい人は好きなだけ働けばいいという考えをもっている人もそれなりにいるかもしれません。しかしながら、裁量労働制は賃金増を意味するものでは決してなく、健康を損ねる方が多いことから、当弁護団は、昔から強く同制度の導入には強く反対してきました。
昨年も 9月26日 と 10月6日 に関連の声明を出しています。
今回もまたこうした危険な動きに強い反対を表明すべく、本日幹事長声明を出しました。是非下記ボタンをクリックし、リンク先をご覧ください。
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