「芸能界における性加害やハラスメントの撲滅に向けた声明」を出しました
2023/9/7
本日、日本労働弁護団では「芸能界における性加害やハラスメントの撲滅に向けた声明」を出しました。
2023年8月29日、多数の人気タレントを擁するジャニーズ事務所の前社長による所属タレントに対する性加害について、外部専門家で構成されている特別チームによる調査報告書が公表されました。一方的な強者による弱者への加害であり、これは芸能界のみならず、一般社会においてもよく見受けられる深刻な問題です。
日本労働弁護団では、芸能界で働くタレント・実演家の権利擁護にも取り組んでいく所存から、本日表題の声明を発した次第です。海外への発信の必要性から、英語版も作成しました。詳細は下記ボタンをクリックの上、リンク先をご覧下さい。ファイルもダウンロードできます。
- (2026年)第38回労働法講座について 2025/12/23
- 「同一労働同一賃金ガイドライン」の見直し案に対する意見書 2025/12/22
- スポットワークを利用して働く労働者に関する声明を出しました 2025/12/18
- 労働判例命令研究会のご案内【2026年の日程】 2025/12/12
- 「高市政権の労働時間規制緩和の方針に反対する声明」を出しました 2025/12/11
- 子どもの看護等休暇制度に関しての幹事長談話を出しました 2025/12/8
