労働者の権利354号(冬号)を発行しました
2024/3/14
「季刊・労働者の権利」354号(2024年冬号)を発行しましたのでお知らせいたします。
昨年11月の総会(金沢)にて就任した新事務局長の挨拶(巻頭言)の後、
1 ストライキの今 |
2 配転と育児介護 |
3 精神障害の労災認定基準改定 |
の特集3本立でお送りします。
1 は日本ではもはや馴染みのなくなったストライキ、昨年都市部において知名度が非常に高い百貨店が外資への売却を巡り、その労働組合がストライキを決行し、脚光を浴びることとなりました。労働者の権利確保のために、その意義や今後のやり方への一考になればと思います
2は大半の労働者が直面する配転と育児介護の問題について取り上げました。労働弁護団でも昨年10月にシンポジウムを開催し、特集はこの内容に沿って組まれています。3は2023年の改訂された精神障害の労災認定基準改定についてです
その他、全国総会の基調講演を基にした論考や、弁護団賞受賞弁護団からの挨拶ほか、当該弁護士による各事件についての多くの報告など今号は160頁になりました。今号もまた大変盛りだくさんな内容です。
全体の目次は下記に掲載しております。是非ご購読をお願いします。
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今号は単体で1,000円です(送料別/1冊の場合は90円※4月より送料は値上する予定)。
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