「高市政権の労働時間規制緩和の方針に反対する声明」を出しました
2025/12/11
今年の10月4日、自由民主党の総裁に選出された高市現首相が、挨拶において 「働いて×5 まいります」 と発言したことに対して、多くの労働組合や過労死遺族からの批判がありました。当弁護団も直後の6日にこの発言に対する 批判談話 を出しました。
首相はこの発言に対して、自身の決意を述べただけであり、労働者に長時間労働を求めるものではない旨弁明していますが、その後厚労大臣に現行の労働時間規制緩和の検討を指示しています。
日本労働弁護団は、今でも決して十分とは言えない労働時間規制の緩和を求める動きに対して、改めて強く反対する意思を表明する声明をこの度出しました。詳しくは下記ボタンをクリックの上、リンク先を是非ご覧下さい(ダウンロードも出来ます)。
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