労働者の権利327号(権利白書)、328号(秋号)を発行しました
2018/12/21
「季刊・労働者の権利」327号(労働者の権利白書)、328号(2018年秋号)を発行しました。
327号の権利白書は、この1年間の日本の労働者・労働組合が置かれた現状と課題について、その最前線にて活動する当弁護団の会員が解説しています。メディアを賑わす芸能人の労働問題やSNSを利用した労働運動などのトピックもあります。また各地方・都道府県からの報告もあり、大変充実した内容(250頁超)となっています。
328号(秋号)は「同一労働同一賃金」の行方と「外国人労働者受入れ制度を考える」の特集2本立てです。正にかなり時宜を得たテーマです。
詳細は下記目次をご覧下さい(※画像をクリックすると拡大します)。
基本は年間定期購読制(年5冊、5,000円)ですが、まずはどんなものか、ということで1冊からでも大歓迎です。ご興味のある方、是非(1冊からでも)お求め下さい。
なお、327号は単体では2,000円、328号は1,000円です(送料別)。
【申込】(リンク先をご覧の上、お申込下さい)
- 「裁量労働制の拡大に改めて反対する幹事長声明」を出しました 2026/2/20
- 労災保険制度に関する意見書と労働者性に対する声明を出しました 2026/2/20
- 2026新人・若手弁護士向け学習会開催のお知らせ 2026/2/14
- 労働判例命令研究会のご案内【3月16日(月)】 2026/2/10
- 労働者の権利364号(冬号)を発行しました 2026/2/5
- 法曹界を目指す方々向けの企画を開催します 2026/2/4

