【1/30(火)開催】労災保険「メリット制」の今後について考える緊急集会
2024/1/25
1月30日(火)13時~15時に労災保険メリット制に関する集会を開催します。 厚労省は、労災保険料の決定を争う場面において支給決定の適法性を争うことができるようにする一方で、支給決定それ自体を争えないという取り扱いとしました。 メリット制のあり方を考える集会です。
【シンポジウムの趣旨】
特定事業主による労災支給決定の取消訴訟の原告適格を認めた東京高裁判決(東京高判令11.29)があります。これに対応して、厚生労働省は、労災保険料の決定を争う場面において支給決定の適法性を争うことができるようにする一方で、支給決定それ自体を争えないという取り扱いとしました。
この問題が拡大しないよう、高裁判決を批判するとともに、メリット制の在り方を再考するためにシンポジウムを開催するものです。

日 時:2024年1月30日(火) 13時~15時
会 場: 連合会館 205号室+YouTube配信 〔事前申込不要・参加費無料〕
※YouTubeの視聴は当日、上記アイコンをクリックしてください

【プログラム – 資料は下記
をクリックしてご覧下さい – 】
・開会あいさつ 川人 博弁護士(過労死弁護団全国連絡会議)
・基調報告 山岡遙平(日本労働弁護団事務局次長/過労死弁護団全国連絡会議事務局)
(1MB)
・あんしん財団事件 嶋﨑 量(日本労働弁護団常任幹事)
(500KB)
・全国労働安全衛生センター連絡会議 川本浩之氏 資料①
(192KB) 資料②
(1.2MB)
・過労死弁護団全国連絡会議より 玉木一成 弁護士(同会議幹事長)
(260KB)
・全国過労死遺族の会 寺西笑子 氏(同会代表世話人)
(320KB)
・閉会あいさつ 佐々木亮弁護士(日本労働弁護団幹事長)
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